日本デザイン学会研究発表大会概要集
日本デザイン学会第71回研究発表大会
セッションID: C1-03
会議情報

「ユーザーなりきり法」の開発
*藤枝 泰生蘆澤 雄亮
著者情報
会議録・要旨集 フリー

詳細
抄録

デザインとは、この状況ならこのユーザーはこの行動をとるだろうという「想像」と、それを確かめる「検証」の繰り返しによって行われるものである。しかし、初心者の場合、ユーザーについての「想像」を疎かにしてしまう。そこで、インプットのための時間を段階的に分けたデザインワークを行わせることで、初心者の想像の精度が高められるようになる。想像の精度を高めるためには、過去にどんな状況でどんな行動をしたのかできるだけ多く知ることが重要である。

著者関連情報
© 2024 日本デザイン学会
前の記事 次の記事
feedback
Top