日本デザイン学会研究発表大会概要集
日本デザイン学会第71回研究発表大会
セッションID: C1-06
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質的研究とビジュアライゼーションの融合による共創ツールへの展開の可能性
*相野谷 威雄大浦 楓子笠松 慶子
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抄録

本研究では、質的分析とUXマップを組み合わせた新しいヒューマン・センタード・デザインのアプローチを提案する。新宿駅利用者を対象とした事例研究を通じて、潜在的なユーザーニーズを明らかにし、革新的なソリューションを開発するためのこのアプローチの有効性を実証する。質的研究とビジュアライゼーションの統合により、ユーザーの深い理解とデザインプロセスにおける洞察の効果的な活用が可能となり、ヒューマン・センタード・デザインの新たな可能性を考察した。

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