日本デザイン学会研究発表大会概要集
日本デザイン学会第71回研究発表大会
セッションID: PA-21
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コワーキングスペース活性化のためのデザイン要素分析とAIチャットボットの研究
*伊地知 優神沼 英里
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抄録

COVID-19が従来のオフィスワークに与えた影響により、柔軟なリモートワークとCo-Working Spaces(CWS)の需要が高まっている。本研究では、CWSを活性化するためのデザイン要素を検討するために、AIを用いた分析手法を提案した。全国60カ所のCWSからデータを収集した。自動機械学習(AutoML)の手法を用いて、AdaBoostアルゴリズムに基づき、CWSを活性化させるための開店時間、利用料金、1日あたりの最寄り駅の利用者数などのデザイン要素の優先順位を特定した。さらに、OpenAI GPT-3.5 APIを用いて、収集した60のCWSデータセットからAIベースのQ&Aチャットボットを構築した。

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