主催: 日本デザイン学会
会議名: 日本デザイン学会第71回研究発表大会
回次: 71
開催地: 九州産業大学
開催日: 2024/06/21 - 2024/06/23
本研究の目的は、操作ログの要素を分析し、その活用方法を検討することである。機器装置が記録する操作ログに新たな視点を加えることで、操作性の向上につながると考えられる。その結果、正しいログと正しくないログを比較する手法として、ログを併記することで共通部分と異なる部分を明確にし、過不足を比較することができた。ログの連続作業を色分けすることで、工程内の順序を可視化することができた。また、正しい操作ログをもとに、理想的なログを導き出すことができた。本研究の成果は、ログ分析の新たなアプローチとして、操作性の向上や新たなビジネスチャンスにつながる可能性がある。