日本デザイン学会研究発表大会概要集
日本デザイン学会第72回研究発表大会
セッションID: D6-05
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視覚と味覚の相関性から見るパッケージデザインの評価研究
クラフトビール「白蒲田」の商品開発を通して
*葛原 俊秀小田 敬子末房 志野相野谷 威雄福西 広晃松元 乃愛
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抄録
本研究では、クラフトビール「白蒲田」の商品開発を通じて、パッケージデザインにおける視覚と味覚の相関性からのデザイン評価を試みた。消費者の視覚の印象と味覚の印象に関するアンケート結果を相関分析、ネットワーク分析、因子分析することで、視覚と味覚の相関性を調査した。「白蒲田」に関しては、視覚における「高揚感」と味覚における「旨味」の間に弱い相関性が見られた。また、視覚における「華やかさ」や味覚における「旨味」が再購入意欲に影響を与えている可能性が高いことも分かった。
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