日本デザイン学会研究発表大会概要集
日本デザイン学会第72回研究発表大会
セッションID: PA-28
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視点や光源の角度により見え方が変わるアクリル樹脂製サインの提案
*久保 峻祐
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抄録

本研究では、視点や光源の角度を変えることで異なる文字や模様が浮かび上がるサイン表現を提案した。このサインは、単調になりがちな従来のアクリル樹脂製サインに新しい表現を追加し、視覚的な楽しさを与えるサイン表現を可能にした。この表現は特定の場所でのみ視認できる広告やサインなどで活用できると考えられる。本研究で扱ったサインは平面の表現のみであるため、今後はさらなる立体の表現の検討が必要である。

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