日本科学教育学会年会論文集
Online ISSN : 2433-2925
Print ISSN : 2186-3628
ISSN-L : 0913-4476
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31-2E1 学生実験におけるプレゼンテーション教育の実践と教育効果
吉村 忠与志高山 勝己
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p. 341-342

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抄録
学生実験において、実験を実習するだけでなく、履修したテーマについて研究発表を義務づける教育を実践したところ、極めて実習効果が上がり、学生の実験に対する積極性と自主性を育成することができたものと考えられた。学生にはより多くの実験課題の履修より、限られた課題に対して自律性をもって個人の実験計画の元に、実習・整理・報告・プレゼンテーションという一連の研究報告形態を実践させることは極めて教育実践において重要である。
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© 1998 日本科学教育学会
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