日本科学教育学会年会論文集
Online ISSN : 2433-2925
Print ISSN : 2186-3628
ISSN-L : 0913-4476
セッションID: 3S2-A5
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発表
3S2-A5 新ヒューマンインタフェース : 感性と感覚情報処理(科学の最先端の研究者からの科学教育への提言-つくばからの発信-,実行委員会企画シンポジウム,日本科学教育学会 第30回年会論文集)
吉田 眞澄
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抄録
ITの促進によって産業界,教育界は大きな変革を向えた。とりわけ,情報に関する技術では,インターネットによる「いつでも」,「どこでも」を開発の柱にしたITが,その利用面での問題を指摘されるようになった。この打開策として誕生したユビキタスは,「誰でも」が使える情報インフラの実現を目指した新たな展開である。この実現においては,人間の行動能力に対するコンピュータによる支援が鮮明となり,感性や感覚といった人間の持つ深層的な情報表現まで言及する技術開発が必要になってきた。
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© 2006 日本科学教育学会
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