交通工学研究発表会講演集
Online ISSN : 2760-2400
第 46 回 交通工学研究発表会講演集
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第 46 回 交通工学研究発表会
岡谷リニューアル工事における規制範囲の見直しによる渋滞発生状況変化の把握
武藤 憲弘, 平井 章一, 中沢 航太, 重田 恭平
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会議録・要旨集 認証あり

p. 95-99

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抄録

長野自動車道岡谷高架橋のリニューアル工事に伴う昼夜連続車線規制は、2024 年 5 月より実施しており、2025 年の工事実施が 2 年目になる。渋滞及び事故の多発に伴い上り線の工事規制範囲の見直を行ったが、渋滞件数の変動は横ばいであるにもかかわらず、渋滞量が増加した。本リニューアル工事は、この先も複数年続くことから、渋滞量の低減は、安全上経済上においても有意である。本稿では、この先続く工事の渋滞対策を検討する上での基礎資料を作成することを目的とし、規制範囲の違いによる渋滞発生状況の把握を行った。工事規制範囲の見直しに伴い渋滞発生位置が移動したこと、それに伴い渋滞発生後捌け台数の低下が生じている可能性があることなどを確認した。

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© 一般社団法人 交通工学研究会
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