株式会社 IHI
2019 年 39 巻 153 号 p. 2-6
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ターボ機械は回転数と流量の組合せでいろいろな運転条件に対応できるが、設計仕様点から外れたところで運転すると一般に性能が低下する。とくに圧縮機は、流量を減らすと旋回失速やサージなどの流体振動が発生するため低流量側での運転に限界点がある。本報では、このような流体振動が発生している様子を可視化するためにPIV(Particle Image Velocimetry粒子画像速度計測法)を遠心圧縮機の内部流れに応用した事例を紹介する。
流れの可視化
可視化情報学会論文集
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