東北大学 流体科学研究所
2021 年 41 巻 162 号 p. 7-8
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本稿では,航空工学の非定常流体解析で近年広く用いられつつある非構造格子を用いた高次精度離散化手法(flux reconstruction: FR法)に着目し,同種の解析手法に特有の非定常流体データの構造とその可視化事例を紹介する.オープンソースPyFRを用いた大規模並列計算に基づく低圧タービン翼周りの直接数値解析を例として,非定常流体データの後処理可視化とin situ可視化の事例を説明し,それらの現状と課題点を概観する.
流れの可視化
可視化情報学会論文集
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