主催: 日本表面真空学会
東京理科大学理学部
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本研究ではブラックカーボン粒子の光熱変換における粒径効果を評価した。エタノール、プロパノール、ロウソクという炭素数の異なる種類の有機物からBCを生成し、生成したBCをSEMで観察、粒径平均をとった。また、ラマンスペクトルのGバンドピークのレーザー強度依存性を測定し、試料の温度を求めた。この結果、炭素含有量が多いBCは、粒子径が大きく、波長532nmの照射光で光熱変換効率が低くなることを示唆する。
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