主催: 日本表面真空学会
東北学院大学
東北大学
東北大学 九州大学
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本研究では原料の組成および構造に対する酸化チタンワイヤー形成の依存性について確認した。原料はTiAl合金でTiの組成を変化させ、NaOH水溶液中でのAlの腐食によりワイヤーを形成した。形成したワイヤーをXRD、TEMにより観察することで構造と形状の関連性を調べた。その結果、構造の依存性は低く、組成への依存性が高いということが確認できた。
表面科学講演大会講演要旨集
表面科学学術講演会要旨集
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