主催: 日本表面真空学会
東京理科大学ウォーターフロンティア研究センター
東京理科大学ウォーターフロンティア研究センター 東京理科大学理学部
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カーボンナノチューブ(CNT)に内包された水の相変化を理解するためには,温度を下げるにつれて水分子の運動がどのように凍結していくかを知る必要がある.そこで本研究では,カイラリティー(13,0)のCNT内包水に対して分子動力学計算を実施した.計算から得られた水分子の軌跡から回転自己相関関数を評価し,CNT内部の水分子は完全なランダム運動しないことが明らかとなった.
表面科学講演大会講演要旨集
表面科学学術講演会要旨集
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