溶接学会全国大会講演概要
平成24年度秋季全国大会
セッションID: 108
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狭開先ホットワイヤ・レーザ溶接法に対応した熱源モデルの検討
-狭開先ホットワイヤ・レーザ溶接法の熱弾塑性解析モデルの構築(その1)-
*Rittichai Phaonaim西島 彬人山本 将之篠崎 賢二山本 元道門井 浩太
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抄録
発電プラント用のパイプ等には厚板多層盛り溶接が必要であり,狭開先化,入熱低減などが求められている.申請者等は,母材とフィラーワイヤの溶融を独立制御可能な狭開先ホットワイヤ・レーザ溶接法を提案しており,当該溶接法に対応した熱弾塑性解析モデルの構築を行っている.本報告では,狭開先ホットワイヤ・レーザ溶接法に対応した新しい熱源モデルの検討結果を報告する.
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© 2012 社団法人 溶接学会
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