東北大学大学院医学系研究科内分泌応用医科学分野
2017 年 65 巻 6 号 p. 294-295
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検診や病気で病院を受診して,血液の検査を受けた経験のある方は多いと思う。しかし,血液の検査からどこまで病気がわかるのか,わからない病気は何なのか,理解している方は少ないのではなかろうか。まず,肝臓や腎臓を中心に,血液を対象とした検査と化学について概説する。そして,がんはどこまで血液の検査でわかるのか,どのような場合他の検査が必要となるのか,説明する。
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