横浜国立大学大学院工学研究院
2017 年 65 巻 6 号 p. 290-293
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生物は光を情報やエネルギー源として利用し,化学反応に基づいた生命活動を営んでいる。そのような化学反応にタンパク質が密接にかかわっている。高等学校では,「化学」,「物理」,「生物」,は別に学習するが,本稿では,分子の構造(化学)の視点から生物の光の利用について説明する。具体的には,我々の網膜にも存在するロドプシンを取り上げ,視覚の基礎原理と最先端の応用について触れたい。
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