南アルプス市ふるさと文化伝承館 帝京大学文化財研究所
2018 年 66 巻 8 号 p. 372-375
(EndNote、Reference Manager、ProCite、RefWorksとの互換性あり)
(BibDesk、LaTeXとの互換性あり)
レプリカ・セム法という新たな分析法を用いて,縄文土器の表面に刻まれた「圧痕」から,当時の人々が利用していた有用植物が数多く発見されるようになった。これらの植物種子の大きさや形態変化を分析した結果,エゴマやダイズ,アズキなどの特定植物が縄文人によって栽培され,日本列島独自に栽培化が進んでいたことが明らかになった。
化学教育シンポジウム
化学教育
すでにアカウントをお持ちの場合 サインインはこちら