富山大学人間発達科学部附属小学校
2019 年 67 巻 4 号 p. 154-155
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本実践では,児童達が既習事項を用いて対象について考える中で,主体的に問いをつくり問題解決を行い,科学的概念を深めていくことを目的とした。水溶液に溶質が均一に溶解しているかどうかを意識していない児童達に,3段の仕切りがある容器に飽和ミョウバン水溶液を入れ温度を下げていくと,どの段に多くミョウバンが析出するかを考えさせた。児童達は,水溶液に均一に溶けているのかどうかについて考え,問いをつくり,主体的に問題を解決していった。
化学教育シンポジウム
化学教育
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