国立科学博物館理工学研究部
2021 年 69 巻 2 号 p. 54-57
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1910(明治43)年にビタミンを実質的に世界で初めて発見した鈴木梅太郎(1874~1943)は,私たち化学出身のものにとっては「化学者」と思えるが,根本には農学があり,そこを出発点として幅広く食糧の栄養問題を化学的に追求し,日本人の栄養・体格改善を目指し,合成化学的なアプローチもした「農芸化学者」であった。
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