慶應義塾湘南藤沢中等部・高等部
2021 年 69 巻 5 号 p. 192-193
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マンガンの化合物は教科書等の記載だけでも+7,+4,+2の酸化数の変化によって酸化還元反応を引き起こすだけでなく,酸化数の変化に伴った色の変化が見られることから,魅力的な実験材料である。本稿では,酸化数が+6および+3の化学種も含めた,カラフルな演示実験を紹介する。
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