株式会社地球快適化インスティテュート フューチャーデザイン室
2021 年 69 巻 6 号 p. 232-235
(EndNote、Reference Manager、ProCite、RefWorksとの互換性あり)
(BibDesk、LaTeXとの互換性あり)
複合材料はスポーツ分野において先駆的に採用され,トップアスリートのパフォーマンス向上に大きく寄与してきた。本稿では,複合材料の弾性や異方性といった力学的特性を最大限引き出し,各選手の固有の動作特性に応じたパーソナライゼーション技術を構築することに主眼をおいた技術開発について紹介する。本取り組みは,化学の分野のみならず異分野の研究と融合することで実現できた成果である。
化学教育シンポジウム
化学教育
すでにアカウントをお持ちの場合 サインインはこちら