産業技術総合研究所細胞分子工学研究部門動的創薬モダリティ研究グループ
2021 年 69 巻 6 号 p. 248-251
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NMR法は,化学の研究において,合成した化合物の化学構造を確認する用途で使用されることが多い。しかし,NMR法の適用範囲は極めて広く,複雑な生体物質の原子レベルの立体構造情報を非侵襲的に得ることのできる優れた分析技術である。本講座では,タンパク質を始めとする生体高分子の立体構造解析がどのようにして実現されるかを概説し,その応用としての創薬利用についても紹介する。
化学教育シンポジウム
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