奈良女子大学附属中等教育学校
2022 年 70 巻 7 号 p. 328-331
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生徒が自然科学に関する知識を深めながら,多様な価値観を有する他者と協働することは,新たな視点を獲得し,新しい知見や価値,発想の源泉となる「飛躍知」の育成につながる。これまで,著者の勤務校では深化された探究活動と探究化された教科授業との間を往還により「飛躍知」の育成を目指してきた。本稿では,化学の授業に焦点を当て,理科の他科目との融合,理科と数学との融合授業に関する実践から,これからの時代に求められる化学教育について考える。
化学教育シンポジウム
化学教育
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