東邦大学理学部 学習院高等科
東邦大学理学部
2024 年 72 巻 5 号 p. 208-212
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光源からの光を異なる偏光面をもつ2枚の偏光板で2種類の偏光にして,比色による測定をすることで測定値の標準偏差が0.5°前後である簡便で精巧な旋光計を開発した。また,溶液セルに汎用のサンプル管瓶を用いたことで,光路長を様々変化させることが可能となり,測定の確度を向上させた。セル中に撹拌子を入れることで溶液の撹拌も可能となり,反応と測定の切り替えが頻繁な一次反応の反応速度の実験が容易になった。
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