群馬県農業技術センター [日本]
2024 年 71 巻 p. 25-27
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キュウリの主枝に発生するつる枯病に対する11薬剤の防除効果を葉柄接種法で評価した。その結果,各薬剤間で防除効果に差が認められ,トリフルミゾール水和剤,イソフェタミド水和剤,イプロジオン水和剤,メパニピリム水和剤およびイプフルフェノキン水和剤は高い防除効果を示すことが明らかとなった。一方,多作用点接触活性を示すマンゼブ水和剤およびTPN水和剤は発病を軽減する傾向がみられたがその程度は低いことから,防除効果は低く,不安定であった。
関東東山病害虫研究会年報
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