(株) エックス都市研究所
2021 年 17 巻 4 号 p. 229-235
(EndNote、Reference Manager、ProCite、RefWorksとの互換性あり)
(BibDesk、LaTeXとの互換性あり)
近年、全国各地で検討・具体化の動きが広がる地域循環共生圏について、分散型エネルギーを軸とした場合のコンサルティングの枠組を紹介し、その適用例として、1)北海道古平町、2)福島県大熊町、3)富山県富山市の取組みを報告する。あわせて、個々の地域の特性や地域資源の多様性等を踏まえ、今後の地域循環共生圏づくりの方向性を考察する。
すでにアカウントをお持ちの場合 サインインはこちら