川崎医科大学放射線核医学教室
2020 年 38 巻 4 号 p. 199-202
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本稿は3回にわたる連載「SPECTの基礎」の最終回で,SPECTの臨床応用について概説する.まず,臨床核医学検査におけるSPECTの位置づけを,シンチグラフィーやPETと対比しながら説明する.次に,SPECTを含むシングルフォトン検査は30種類以上もあるが,案外知られていないのも多いので一覧に供する.最後に,SPECTの今後を展望するため,PETに置き換わりうる検査やセラノスティックス(theranostics)の概念について解説する.
コンピュータ支援画像診断学会論文誌
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