九州大学大学院医学研究院保健学部門医用量子線科学分野
九州大学大学院医学系学府保健学専攻医用量子線科学分野
Sanford Burnham Prebys Medical Discovery Institute
2023 年 41 巻 2 号 p. 61-66
(EndNote、Reference Manager、ProCite、RefWorksとの互換性あり)
(BibDesk、LaTeXとの互換性あり)
肺がんのレディオゲノミクスは,ドライな生検と考えることができ,通常のウェットな生検を支援できる可能性がある.つまり,通常の生検を施行できない患者や,空間的に不均一な腫瘍をもつ患者に関する遺伝子関連情報を医師に提供できるかもしれない.本稿では,われわれが研究した肺がんにおける画像特徴量と関連遺伝子の探索,その結果見つけたHOPX の予測モデル,EGFR 遺伝子変異とそのサブタイプの予測モデルを中心に基本的な流れと結果を紹介する.
コンピュータ支援画像診断学会論文誌
すでにアカウントをお持ちの場合 サインインはこちら