日本電信電話(株)NTTマイクロシステムインテグレーション研究所
日本電信電話(株)NTTフォトニクス研究所
国立天文台ALMA計画準備室
2004 年 73 巻 1 号 p. 32
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単一走行キャリア・フォトダイオード(UTC-PD)の動作帯域は現在300GHzを超え,光ファイバー通信システムにおける受光デバイスとしてだけでなく,ミリ波帯(30〜300GHz)の信号発生源としても有望である.本稿では,UTC-PDを用いたミリ波発生技術と,アタカマ大型ミリ波サブミリ波干渉計(ALMA)プロジェクトにおける超伝導SIS受信機の局部発振器への応用について,最近の研究状況を解説する.
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