(独)理化学研究所テラヘルツ光研究プログラム (独)理化学研究所
(独)理化学研究所テラヘルツ光研究プログラム 名古屋大学工学研究科
2006 年 75 巻 2 号 p. 188-195
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従来,サブミリ波あるいは遠赤外線と呼ばれた帯域にまたがるテラヘルツ波は,これまで発生・検出が困難であったため,その産業や科学研究分野への応用に関する研究は進んでいなかった.しかし,近年のレーザー技術の進展などによって発生法や分光法の開発・研究が進み,テラヘルツ波が新たなセンシングツールとして脚光を浴びてきている.本稿では,本グループがこれまで行ってきたテラヘルツ波に関する技術開発および応用研究について紹介する.
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