明治大学理工学部電子通信工学科
2007 年 76 巻 3 号 p. 252-257
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無機EL研究において,長年の懸案であった高輝度青色発光は,BaAl2S4:Eu蛍光体薄膜の開発により達成され,その後も関連する希土類添加多元系化合物材料が系統的に開発されている.これらの材料における発光波長に,最近接イオンの電子軌道状態に加え,第二近接イオンの影響が重要であることを紹介し,発光波長の制御に蛍光体の多元化が有効であることを示す.
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