(独)情報通信研究機構 新世代ネットワーク研究センター
2010 年 79 巻 2 号 p. 112-118
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量子情報通信はこの10年間で暗号や通信の新プロトコルが次々と実証され,基盤技術も急速に整備された.その結果,量子暗号の第1世代が実用化を迎えつつあり,量子中継や量子信号処理は原理実証からシステム動作実証のフェーズに移行している.量子情報通信の基礎と応用両面から,今後の課題と展望について議論する.
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