九州大学大学院システム情報科学研究院
2010 年 79 巻 2 号 p. 130-134
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レーザーアブレーションは,光さえ届けばさまざまな環境で結晶成長が可能なことと,複数のターゲットを併用して複数の物質のヘテロナノ構造の作製が容易であり,新規ナノ結晶作製の強力な作製手段である.ここでは,半導体のナノワイヤの作製を対象に,ほかの作製方法と比較しながら作製例を紹介するとともに,次世代の光・電子材料として酸化亜鉛について具体的な作製例とその応用について紹介する.
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