東京工業大学 大学院総合理工学研究科
2011 年 80 巻 9 号 p. 785-789
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金属ナノ粒子中の局在表面プラズモンを用いた生体検出や医療への応用について,最近の話題を二つ紹介する.一つは表面プラズモン共鳴による表面増強ラマン散乱を使った生体物質などの検出や生体組織のイメージングである.もう一つは,それを用いた近赤外光の高効率利用である.高コントラストな生体組織の近赤外イメージングやがんの光熱治療が研究されている.
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