応用物理
Online ISSN : 2188-2290
Print ISSN : 0369-8009
解説
アタカマ大型ミリ波サブミリ波干渉計(ALMA)用超伝導受信機の開発
鵜澤 佳徳
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2014 年 83 巻 8 号 p. 644-650

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抄録

南米チリの標高5000 mのアタカマ砂漠に誕生したアタカマ大型ミリ波サブミリ波干渉計(ALMA)は,東アジア・北米・欧州合同で建設した地上最大の電波望遠鏡である.本稿では,ALMA望遠鏡の概要を述べるとともに,望遠鏡を構成している66台のパラボラアンテナの全てに搭載される世界最高性能のバンド10(0.78〜0.95テラヘルツ帯)超伝導受信機の開発や成果などについて紹介する.

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© 2014 公益社団法人応用物理学会
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