東北大学 大学院工学研究科 量子エネルギー工学専攻
2014 年 83 巻 9 号 p. 757-760
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ガンマ線の高度利用において,既存の半導体検出器やシンチレーション検出器では実現できない,室温動作,高分解能,高検出効率を兼ね備えたガンマ線検出器の開発が求められている.本稿では化合物半導体である臭化タリウムを用いた室温で動作する新しい化合物半導体ガンマ線検出器について紹介する.
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