山形大学 大学院理工学研究科
2018 年 87 巻 10 号 p. 769-773
(EndNote、Reference Manager、ProCite、RefWorksとの互換性あり)
(BibDesk、LaTeXとの互換性あり)
誘導放出制御(STED)顕微鏡は,数多く提案されている超解像蛍光顕微鏡の中でも,蛍光スポット(励起状態の空間)自体を回折限界以下に制限しながら走査して測定するという特徴をもつことから,バイオイメージングだけではなく,さらに一歩進んだ実験も行える可能性を秘めています.本稿では,STED顕微鏡を構築する際のさまざまなコツについて解説します.
すでにアカウントをお持ちの場合 サインインはこちら