東北大学 大学院工学研究科
2024 年 93 巻 10 号 p. 586-590
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本稿では,筆者が「プラズマを流体として工学する」をコンセプトに進めてきたナノ粒子大量創製やアーク溶接といったプラズマものづくりプロセスにおける諸現象の数理モデリングと数値計算法の研究1)および最近取り組んでいる溶岩流シミュレーションの研究について紹介する.なお,掲載している図は静止画であるが,それぞれに対応する動画はインターネット上で閲覧可能2)であるため,そちらもご覧いただければ幸甚である.
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