日本セラミックス協会 年会・秋季シンポジウム 講演予稿集
第15回秋季シンポジウム
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均一沈殿—水熱プロセスによるチタニアの合成と可視光反応型光触媒特性
殷 シュウ賀 慶林佐藤 次雄
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p. 107

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抄録
チタニアは比較的大きなバンドギャプを有し、太陽光にわずか5%程度しか含まれてない紫外線しか利用できない。可視光反応型チタニアの合成を目的として、TiCl3前駆体を用い、溶液中尿素などの加熱分解により放出されるアンモニアを利用した均一沈殿—水熱プロセスによって、三価のチタニウムを含有し、青色或いは黄色を示し、可視領域に光吸収特性を示すチタニアを合成し、その光触媒特性について検討した。
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©  日本セラミックス協会 2002
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