日本セラミックス協会 年会・秋季シンポジウム 講演予稿集
第15回秋季シンポジウム
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エアロゾルデポジション法によるナノコンポジット膜の作製 (第2報)
-金属—セラミックスコンポジットの基礎的検討-
岩澤 順一吉田 篤史鳩野 広典清原 正勝岩田 篤中野 禅マキシム レベデフ明渡 純
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p. 426

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抄録
エアロゾルデポジション(AD)法は焼成プロセスを伴わない新しいセラミックスの形成方法である。一般的にセラミックスの焼成プロセスでは、複数種の混合した原料は焼成すると固溶し変性してしまうが、焼成プロセスを伴わないAD法を用いると、それぞれの原料の特性を合わせ持つ複合構造物の形成が可能であると考えられる。本実験では、金属-セラミックス複合材料の一例として、ニッケル-アルミナ複合材料について検討を行った。
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©  日本セラミックス協会 2002
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