日本セラミックス協会 年会・秋季シンポジウム 講演予稿集
第15回秋季シンポジウム
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高熱伝導窒化ケイ素の微構造解析
林 裕之中野 裕美浦部 和順平尾 喜代司
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p. 56

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抄録
窒化ケイ素にYb2O3-MgO或いはYb2O3-MgSiN2を助剤として加え、1900℃で2、48時間保持して0.9MPaの窒素圧で焼成した。焼結体中の内部と表面近傍の組織をSEM、TEMを用いて観察した。またHREM、STEMで用いて粒子内、粒界の構造と組成分析を行い2種類の助剤の違いを検討した。三重点の構造は助剤によって異なっていた。
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©  日本セラミックス協会 2002
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