日本セラミックス協会 年会・秋季シンポジウム 講演予稿集
第17回秋季シンポジウム
セッションID: 2P07
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酸化チタンを用いた水素生成反応に及ぼす白金担持法の影響
別處 弘明藤本 順子望月 庸一島田 恵理子*伊熊 泰郎
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抄録
水中の酸化チタンに紫外線を照射すると水が分解して水素が発生することは良く知られている。この反応は光照射で励起された電子が正孔と再結合する前に水の分解に利用される必要がある。そのために白金を用いるが、本研究ではその白金の付着方法(ホルムアルデヒド還元法、水素還元法、光電着法など)よって酸化チタンの光触媒活性が変化することを示す。
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©  日本セラミックス協会 2004
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