日本セラミックス協会 年会・秋季シンポジウム 講演予稿集
第20回秋季シンポジウム
セッションID: 1PM06
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形態制御されたカーボンマイクロ/ナノコイルの合成、微細構造の解析と特性評価
*楊 少明,  陳 秀琴, 元島 栖二
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抄録
アセチレンの触媒活性化熱分解法によるカーボンマイクロコイル(CMC)の大量合成法・形態制御法の検討、新規触媒の探索、微細構造の解析、成長メカニズムの解明、基本物性測定、電磁気的・機械的特性評価などを行った。カーボンマイクロコイル(CMC)の大量合成技術および形態制御法を確立すると共に、反応条件の高度制御や特異反応場の構築により通常のCMCより弾力性の極めて優れた超弾力性CMC(SE-CMC)の開発に成功した。又、高純度シングルコイルの合成に成功した。CMCは伸縮に伴い電気特性が変化することを見出し、CMC/弾力性樹脂複合材の高感度触覚・近接センサ特性を検討する。
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©  日本セラミックス協会 2007
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