日本セラミックス協会 年会・秋季シンポジウム 講演予稿集
第20回秋季シンポジウム
セッションID: 2Q20
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ナノインプリンティングによる異方構造制御
*沖仲 元毅立花 敏行津島 宏一瀬 佳史渡辺 英美田中 健一郎井上 振一郎柳沢 佳一塚越 一仁青柳 克信
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抄録
ナノインプリントは、安価でありながら、10nm程度の解像度をもつ高スループットリソグラフィー技術として注目されている。しかし、ナノインプリントの対象材料は、主に100℃程度で変形する有機材料であり、パターンの経年変化やその後のプロセス適合性が問題であった。我々は、Glasia®(日本ペイント製)を前駆体とした両面UV照射援用低温熱ナノインプリント法を開発し、ガラスの低温微細パターン転写に成功した。開発したプロセスでは、50nm-25μmというおおよそ3桁異なるパターンを80℃・10秒という低温・短時間で一括成型できる。当日は、プロセスの詳細・ガラス特性・アプリケーションを報告する。
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©  日本セラミックス協会 2007
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