日本セラミックス協会 年会・秋季シンポジウム 講演予稿集
2009年年会講演予稿集
セッションID: 2L20
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アルミナセメントを用いたポリマーセメントの水和と複合化機構
*杉山 友明田原 和人山本 賢司盛岡 実坂井 悦郎大門 正機
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抄録
アルミナセメントは耐硫酸性材料として期待されている。一方,補修材として使用するためには,ポリマーエマルションを混和した,ポリマーセメントとして利用される可能性が高い。既に,ポルトランドセメント系ポリマーセメントの複合化機構としては,ポリマーフィルム形成と粒子分散性が重要であることを報告されている1)。本研究では,アルミナセメントを用いたポリマーセメントの複合化機構と,水和生成物や微細組織について検討を加えた。
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©  日本セラミックス協会 2009
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