日本セラミックス協会 年会・秋季シンポジウム 講演予稿集
第24回秋季シンポジウム
セッションID: 1PG04
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ゾル-ゲル法に放電プラズマ焼結法を併用したZr1-xMxW2O8 (M=Y, In, Sc, Nb)の作製
*中尾 将太堀 秀敏木練 透西尾 圭史
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抄録
 ZrW2O8は0.3~1050 Kという広い温度範囲で3次元等方的に負の熱膨張を示すため,熱膨張制御材料としての応用が期待されている.しかしながら,ZrW2O8は160 ℃付近に秩序-無秩序相転移を有しており,この温度域で熱膨張係数が変化するため,熱膨張制御材料としての応用が制限されてしまう.本研究では熱膨張係数と相転移温度の制御を行うことを目的とし,Zrサイトに3価の異種金属元素(Y, In, Sc)と5価の異種金属元素(Nb)をサイト置換したZr1-xMxW2O8(M=Y, In, Sc, Nb, X=0~0.05)焼結体をゾル-ゲル法に放電プラズマ焼結法を併用して作製し,その構造解析と熱膨張特性を評価した.
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©  日本セラミックス協会 2011
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