日本セラミックス協会 年会・秋季シンポジウム 講演予稿集
第24回秋季シンポジウム
セッションID: 1PR26
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Bi(Fe1/4Ni3/8Ti3/8)O3‐BaTiO3系セラミックスの合成と誘電特性
*小林 雅熊田 伸弘武井 貴弘米崎 功記三浦 章和田 智志藤井 一郎
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抄録
非鉛圧電体を目指して数多くの研究がなされており、マルチフェロイックを有するぺロブスカイト型構造を持つBiFeO3もその候補の一つである。BiFeO3のBサイトの一部を、他の金属で置換したBi(Fe,Ti,M)O3(M: Ni, Mg)が報告された(Angew. Chem., 119, 8941 (2007))。その中の一組成であるBi(Fe1/4Ni3/8Ti3/8)O3(BFNT)とBaTiO3 (BT)との固溶系の合成および圧電特性について報告する。
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©  日本セラミックス協会 2011
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