日本セラミックス協会 年会・秋季シンポジウム 講演予稿集
第24回秋季シンポジウム
セッションID: 1R08
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ラマン散乱によるCdTiO3におけるCa置換効果の研究
*谷口 博基Hwee Ping Soon森分 博紀単 躍進伊藤 満
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抄録
ペロブスカイト型酸化物強誘電体CdTiO3は約80Kで強誘電性相転移を示し、CdをCaで部分的に置換することでその強誘電性が抑制される。本研究ではCa置換による共有結合性の変化が格子振動に及ぼす効果をラマン散乱により系統的に研究し、Ca置換によるCdTiO3の強誘電性抑制のメカニズムを明らかにしたので、その結果を報告する。
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©  日本セラミックス協会 2011
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