日本セラミックス協会 年会・秋季シンポジウム 講演予稿集
第24回秋季シンポジウム
セッションID: 2A01
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世界化学年記念-セラミックスのケミカルプロセス
*北條 純一
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抄録
2011年を「世界化学年」(International Year of Chemistry: IYC2011)とすることが国際連合総会において決められ、化学・材料に対する社会の理解増進、若い世代の興味の喚起、創造的未来への熱意ある貢献などの活動が計画されている。ニューセラミックス、ファインセラミックスの発展に対し、化学は大きな役割を果たしてきた。セラミックスの合成化学は、この数十年の間に飛躍的に発展し、ナノ材料創製、新機能材料開発の原動力となってきた。一方、低環境負荷プロセスの開発も重要な課題となっている。本セッションでは、セラミックスと化学を主題に“未来のセラミックス”について討論したい。
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©  日本セラミックス協会 2011
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